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ある日突然?!膠原病!!

私が食事の大切さを気にしだしたのが33歳の時でした。


それまで食事は何の疑問もなく3回の家族の食事は好きなものをと、あまり料理が好きでないのを理由に食材を考えず、家族の喜ぶものを当たり前に作っていました。


母(姑)はいつも体調がすぐれず、父(舅)とそれでも毎日小さな店を切り盛りしていました。


今思えばある日突然です。


その母の手のひらと、足の裏に小さな膿を持った湿疹が一面に出てきました。また胸の部分に痛みがあり腫れていました。


2月の事です。

2人の子供は3歳と5歳。私もそれとなく忙しい時期の事でした。


まず皮膚科へ。処方は・・・


「その湿疹を消毒した針で膿を出し、いただいた薬を塗る。」


当然一向に良くなりません。胸の痛みのためにマッサージの先生に来ていた時の事、「これは内臓からきている痛みであり、たぶん湿疹もその影響」とのこと。


マッサージの先生の紹介で、その場で漢方医を紹介され連れって行ってくださいました。

診断結果は「膠原病の一種の強皮症」。初めて聞く病名でした。


1955年3月の初めの事です。

それからが週一回の漢方医の通院と母の闘病生活が始まります。


そのころ私は相変わらず食べ物の大切さも知らず、店の手伝いと家族の食事の支度の毎日でした。


考えてみると昼は、簡単なカップラーメンの食事が多かったような気がします。

母の顔の色は悪く、体力もなく風邪をひくとなかなか回復に向かわずいつまでもとこに伏せていました。


そんな我が家に、春まだ浅い3月に一筋の日差しが差し始めました。

あれから40数年の歳月がたっていますが、店のお客さんだった廣田さんは家族以上の大切な友人となっています。

そのころ、栄養のバランス、食生活の大切さ、自然から遠ざかっている毎日の生活。

人は正しい知識がいかに大切か。今の友人達を見ると80歳を過ぎても元気で若々しい人たちが、活き活き毎日を送っている。


その人たちが持っているパワーはすごいです!!






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